http://members.tripod.com/~asaprt/p2bbkp/9801bxp2bb.html "インタネ専用マシン完成"
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インタネ専用マシン完成
その名もNEC9801BX−P2BB(河童866VER.)

家族サービスシリーズ
1999年7月の昭和新山。有珠山噴火により、今はここも変わってます(--;;
イギリスからきたお友達と一緒に有珠山も登ったのですが・・・



最近メールにウイルス添付なんて笑えないメールが結構来るようになりました
ほとんどがMLによるものですが、気軽に使えるようになった分、流した本人も知らない場合が多くなってます
そこで、インターネット専用にクローズドなマシンを作ることにしました(^o^)
なんてのは表向きの理由でーす。
メインマシンを河童650(133*6.5)によりメモリ256Mbyte*3=768Mbyteで使っていたのですが、FSB133化にはことの他メモリに厳しく、特に256Mbyteメモリはうまく動いてくれません。
しかたなくメモリ設定を遅くして動かしてました。
そこで河童セレ566(100*8.5)にメインマシンのCPUを交換、無事768Mbyteがメモリ最速設定動作となりました(^^)/
で、余った河童650を何に使うか考えた所、インタネ専用マシンを作ろうとなった次第。
せっかくだから美人のマシンを作るってことで、NEC9801BXなんて箱を使うことにしました。
中身をとっぱらい、箱だけを使おうってことです。
筐体が小さいので、電源周りには苦労しましたが、AT電源をムキムキすることで無理矢理入れることに成功!
M/BもP2B−Bという数少ないBABY ATを使ってます。


マシン構成。

名前に偽りはありませんよ(^o^)

CASE>> NEC9801BX
  中身をとっぱらいサイボーグ化
M/B >> ASUS P2B-B(BABY AT)改(V-CORE、V-IO可変)
  ハンダ入ってます(^^;;OC遊びでかなり痛めつけられてます
CPU >> Pentium3(Cu)650Mhz(49週)133*6.5=866に設定V-core 1.8V
  一応WCPUIDにて1Gを拝んだCPUです
MEM >> MICRON80E(100CL2 256Mbyte)
  128Mbytなら楽なんだが、火責め、水責めに遭ったせいかメモリ複数枚差しが挙動不審。手持ちの256Mbyteで性能一番を使用。2228F動作
VGA >> MATROX G400SH
  MILLiiPCIを入れてDUAL CRTの予定だったが、PCI SLOTが足りないので
  G400DUALと交換予定
HDD >> Maxtor 13.5Gbyte
  ULTRA66によりIDE66を入れる予定
FDD >> 2Mode
  フロントベゼルを取って、無理矢理フロントに合わせてます
SCSI>> Tekram DC390X(MO、PD、スキャナ等用)
LAN >> Melco 10/100
SB >> SB16
  スピーカーは内蔵しました
Power>>250W AT 電源ムキ出し
  委細は別途記載。廃熱、電磁障害自信なし。
Heat Sink >>汎用アルファ VFS10040AF(10*10*4cm)使用
  でかさで勝負。なんちゃって。
FAN >> 吸気用AC100V(12cm、12V節約)、排気用9cm(12V)
     CPU用9cm(12V)、電源レギュレータ用6cm(12V)、VGA用6cm(12V)
  結構入ってます

1.電源及の改造

電源の改造といっても、箱をはずしてむき出しにするだけです(^^;;
要は9801BXにはこのまま入らないので基盤のみ使います。
M/BやHDDとの干渉が気になる所ですが、今の所問題ないようです。

2.ケースの改造

残念ながら、NEC9801BXで使えるものは箱だけしかありませんので、全てのパーツを取り払います。但し、電源SWはATSWを改造してパネルは純正使用です。
これにP2B−Bの止め穴を開けて、スペーサーを付けてM/Bを設置。さらにむき出しの電源を入れました。電源基盤ムキ出しですので余裕で入ります(^^)/


3.ここまでするのか、CPU

河童650に汎用アルファ VFS10040AF(10*10*4cm)使用、9cmファン(12V)でボルトサンドという構成です。ここまではいらないでしょうが、OC遊びをしたマンマになってます(^^;;
まあ、安定して動いているんでいいかなって所です。贅沢は素敵です。
尚、奥にあるのはAC100Vな12cmファンです。100Vを使ったのは12V電源を使わない為です。これでケース内の空気の流れを作ってます。ATはいいですねぇ


4.HDD及びFDD

FDDのついていたバスケットをそのまま使用します。但し、じゃまな部分は切り取りました。全面2本のネジで固定できますので安定度には問題なしです(^^)
上に貼ってあるのは足上げしたV-COREのジャンパSW一覧です。(1.8V〜)

FDDは、最初NEC純正を使ったのですが、コネクタ形状が違うだけではないようで、動くには動いたのですが、MS-DOS互換になってしまいました。そこで2Mode FDDのフロントパネルを取ってFDD純正SWを無理矢理取り付けました。
FDD取り出しの為のポッチをうまく取り付けるためにどれだけ苦労したか(ばーかじゃない)

HDDはこのバスケットの下に設置。小さな筐体ですので発熱による劣化を防ぐ為、ヒートシンクを付けました。小さいからって安全対策はおろそかにしてませんよ。


5.バックパネル

最強のNECマシンを名乗る以上、バックパネルもおろそかにできません(汗)
本来ならKEY BORDとMOUSE 端子は前面なんでしょうが、まあ愛嬌ってことで・・
C-BUSの余った場所はアルミ板にて隠しました
予備AC100V端子も当然設置してます。これはついていた電源ケースの蓋を切り出しています(爆)
端子:左から・・・
予備AC100V/AC100V入力/PRINTER/KEY/MOUSE/COM1
AGP、PCI、ISAは・・・
VGA(AGP)/予備(U66用)/DC390SCSI/LAN/SB16(ISA内部SP)
となってます。


6.ケーブルは地下配線

いつもじゃまになるのはFDDケーブル及びHDDケーブルです。
道路の電柱だって地下埋設する時代、ということでこれらのケーブルはM/B下に配置しました。これで上から通っているのはCPUファン用のみになりました。
なぜこれだけ上か?って??。そりゃCPUが変わる可能性があるからでしゅ(笑)


7.完成

ということでNEC9801BX改の完成でーす(^^)/
でーもなーぁー、DESK TOPってどこに置いたらいいんだろう(^^;;

オソマツ・・・・・・・(完)




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