http://members.tripod.com/~asaprt/dualcpu/dualcpu.html "αによる2連CPU"
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αシンクによる2連CPUです
これをボルトサンドしてみました


FW-6280BXDRなる赤マザー
セレロン400
アルファヒートシンク
をある方から分けて頂きました。
DUAL CPUとはどんなもんか実験するには丁度いいです(^^)
このセレ400は100*6が単体だと問題なく使えるのですが、
DUALにはちょいきつい感じです
で、得意のシンク補強と相成りました。
今回はいつものジャンクと違って純正アルファです(^^;;


コンセプト:
 カード及びシンクを2連ボルトにより挟むことにより、
 自立型とする。
 100*6=600Mhzが安定動作すること。

使用パーツ
CPU CARD >> ASUS S370D*2
CPU >> セレロン400*2
SINK >> アルファSECC用*2
その他>>背面ボルト固定用シンク(安物セレ用)
     絶縁板*2(5インチベイパネル流用)
     10cm*3mmネジ、ワッシャ他小物


1.ボルトサンド法
CPUカードは最初MSI MS-6905 Dualだったが、これだとコンデンサ類が
じゃまします。そこでASUS 370Dを使用。
しかも370Dには穴があり、この穴を使いました。
穴が小さいので、少々やばいとは思ったが少し広げました。
この穴に合わせて、シンクに穴開けです。
セカンダリのシンクはネジより少し大きめにして、スルーさせます。
プライマリはネジピッチに合わせてタップ切りします
さらに、背面固定用に安物セレ用シンクを流用しましたが、これにも
同様に穴を開けます。


2.位置合わせ
スロットの位置合わせの為、CPUカードとシンクの間に絶縁物を
挟む必要があります。
何かいいものが無いかと思ったら、ありました。(^^)/
5インチベイ用フロントパネルです。
なんと、丁度ピッタリのがあったのです。
これを適当な長さに切って挟んでます。
後は、注意深くネジをギリギリ締めます。


3.マザーへ設置
ちゃんと納まるかどうか注意深く差し込んでみます。
幅が狭かったり、広かったりしたら、再度検討します。

4.動作テスト
構造的にファンは吸い出し式しかありません。
とりあえず、プライマリ側の前面にガムテープを貼って、単に上に
9cmファン(12V、0.18A)を乗せて吸い出し方式によりテストしました。
隙間だらけですが、これで無事動作しましたので大成功です。
実際のファン設置には隙間を埋めれば、より完璧になりますね。
普通のシンクの時は100*6は厳しかったが、さすがアルファだと
安定します。

その他、上、下、横から見た形状写真も下記に示しました。









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