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大吟醸友の会/金貼りCPU


CPUのコア磨きに花が咲き、グリスの話から、柔らかい金属を
グリスの替わりに使ったらどうなるか?
アルミや銅箔はどうか?それなら金は柔らかくていいのではとな
った次第です。
さて、問題は金箔がどこに売っているかということですが、画材
屋とか出てきましたが、最近料理で金箔又は金を振りかけたもの
が出てくることを思いだしました。
又、仲間内にノンベさんがいて、大吟醸の話(金粉入)が出たの
で、大吟醸友の会となった次第で、この物体は酒ではありません
ので悪しからず。
さて、たんたんたぬきの金○ですが、料理屋、寿司屋をあたりま
したが結果は惨敗。あってもクズ金でした。
そこで、次なる所として、ホテルなら出入り業者にあるのでは?
という直感の元、知り合いのホテルの方に聞いてもらった所、あ
りました。
何に使うのと聞かれ、説明したら笑われました。
そりゃそうでしょう。CPUに貼るなんて・・・・
しかも、その出所たるや、何と珍味屋さんでした。
そうです、イカサキとかサラミとかのあの珍味です。


箱の蓋についていたものです。

食品添加物 :金箔製剤
名称・原材料:純金箔
成    分:金94.43%、銀4.9%、銅0.67%
食品への添加物表示事項:着色料(金箔)

なるほど、こりゃ珍味です。

まずは10枚入を購入。金額は約3000円でした。
まあ、ここの珍味屋さんとは、ある会の会員で一緒ですので(例の
某ホテルですが・・・)小ロットで気はひけるのですが、笑いの種
には気にせず頼みました。

そこで、一人で使うことはもったいない?ので、この金の延べ板?
をばらまくことにしました。

1人2枚づつ、4名の犠牲者に送りつけました。
そこでつけた名前が「大吟醸友の会」となった次第。
何せ酒の上でのことで、何でもありです。
条件は、ほうれん草に巻いて食べたとか、酒に入れて飲んだとか
飲み屋でみせびらかしたとかを公開して頂くこと。
CPUに貼るなんて真っ当な方法もあります。
(CPUに貼ることが真っ当と思う事自体が変ですが・・・)

さらに、第2弾も入手し、これまた勝手に送りつけです。
尚、これらの金策については仲間内の遊びですので、質問なしで
お願いします。
何せ、物が金の延べ板(笑)ですので、金策(\ & Gold)が大変??

                    大吟醸友の会主宰 ASA


誌上公開版第1号・・・・作成者:ASA

セレロン300Aに貼りました。


システム:NEC9801BXに納めたセレロンマシン



形にこだわった逸品です。中身をそっくり入れ替え、顔(表面)
はキズをつけないものです。

300A(コス43),M/B P2B-B,SCSI-HDD(未調整),VGA G200,HAGIWARA CL2 128M


冷却方式
自作(10*18cm)ヒートシンク+バックリテールによるサンド
両面9cmファンによる送風
前方より200VACファンを100Vにて送風
ペルチェ5V又は12V印火
CPUとバッファ板の間を金による圧着


コア磨き
うわさのコア磨きですが、表面のヘコミはやはり無いほうが良いのと、表面
のキズが結構深くありますので途中まで磨いたもの、仕上げ品は下記です


さて、金細工ですが、これが結構難しいでした。
まず4回折りますが、1枚目はぐちゃぐちゃになりました。
そこで、ついている紙はくっちゃかないのでその紙で真ん中に当たりを
つけて下の紙をひっくり返し、2折りにしてそれを都合4回繰り返しました。
CPUより少々大きめのものが出来ます。
接着が出来ませんので、グリスを端に少々つけて張り付けました。
その前にセロテープで回りのピンをカバーしておき、あまりの金を丹念に
カッター、ピンセット、セロテープを駆使して取り除きます。
で、出来たのが下の写真です。
失敗したやつはこの折り畳んだ間に入れました。
最後に回りのピンの所に両面テープをつけて保護すると同時に
ヒラヒラ落ちた場合、蠅取機の要領です。
それと、コア磨きやってます。鏡面までやってませんが、表面のデコボコ
は取ってあります。


折り畳んだ金箔を上に載せた所


回りを削って完成?


動作確認:
最初2.4Vにしましたが、発熱がすごいので2.0V設定です。
これだとヒ−トシンクはひんやりです。
112,115は全く問題なし。
120はHD-BENCHは通るがパイは途中でアウト。
124はSOFT FSBは起動はしたが、ベンチ取れず。
133はハング
2.2Vにしても同様でした。


★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
Processor Pentium II 539.5MHz(120*4.5) [family 6 model 6 step 0]
解像度 1024x768 65536色(16Bit)
Display Matrox Millennium G200 AGP
Memory 130,020Kbyte
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
20192 43794 34748 48683 6932 11650 215 42 9233 6281 28491 C:10MB


結果:
金による圧着がいいかどうかは不明。
ペルチェではなく普通の空冷のほうが成果がわかるようです。
一応これで2.0Vで115*4.5までは安定動作ですのでこんな所ですか。


ペルチェの効用:
セレ366の時は100*5.5は純空冷では動作せず、ペルチェにより動きましたので
効果は絶大でしたが、今回の300Aは120*4.5が動くとはいえ熱対策を考えると
コア電圧を上げてノーマルな空冷のほうがいいようです。
さらに上を目指すならばペルチェの並列使用およびヒートシンクの見直しなど
大がかりになりますので、この石は112〜115で常用(CORE 2.2〜2.4V,NOMAL SINK)
とします。

尚、金張りCPUは下です。
カケラが下に落ちてM/B破損を避けるため、CPUコア回りに両面テープを張り
ました。




送りつけられて困っている人のものも順次近日堂々公開予定!!!
但し、名前の通り大吟醸(酒)の上でのことですので覚えているかどうか?



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